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2026年8月

  8月16日(日) なんか、全部もういいやって気分。なんでやりたいことは全て一人でできるわけではないんだろう。なんか理想の暮らしじゃないな。駅から家まで遠いし。忙しすぎるし。仕事を受けすぎてる。 8月17日(月) 自分のためだけに作ってる夢小説の設定資料付き本編がついに第三章へ突入。すでに250ページに迫る。 8月22日(土) 出津さんのオープニングに行って、久しぶりに酒を飲んで、お腹が空いて帰りに豚骨のつけ麺を食べた。K君に自分がうまくいかないことを当たり散らしながら帰って、言い返されたら言い返されたで「辛いって言ってんのになんでそれを嗜めてくんの」と逆ギレした。それも全部覚えてる。その前の週も、いろいろ教えてくれたのに、そのこと自体が納得できなくてずっと返信を無視したりしていた。本当に最悪すぎる。返信できなかったのは彼にだけではなく、全ての連絡全般に対してだった。自閉していた。私にだって、そういうことがあるんだ。 最寄駅に着いて、酒と、ラーメンが気持ち悪くなってしまってトイレで吐いた。1300円くらいだったのにな。味も不味かったし、ほぼ吐いてしまったし、なんだったんだろう。吐いたからか、また腹が減った。吐いたら気分も落ち着いて、言われたことを少し受け止めることができた。ごめん、ではなく「なるほど」っていっちゃって、自我が強すぎて、恥ずかしい。今度からは酒飲んだら、一人で帰ろうとおもう。申し訳なさすぎる。忙しすぎて、メンタルが悪い。 8月23日(日) 顔がえぐいくらい浮腫んでて鏡見るの辛かった。最近ずっと隙があれば不二周助さんのことを考えているからか、口角が上がってて可愛いな、なんて思ったりしてたけれど、パーティーあけの鏡はガチ真実うつしまくってた。つらし。 午後からトークイベントの司会をやることになっていた。自分がなるべく涼しげに────不二周助のように────みえる服を選んで着る。大手町に着く。なんやかんやで毎日のようにこの辺りにいる。まるでバリキャリだけど全然そんなことない。会場についてトイレを借りると、綺麗なトイレにでっかいプリンターが設置されていて、そこで当日のチラシを印刷していた。なんか、馬鹿馬鹿しくて笑えた。 先日の水害でマンションに湿気がこもって虫が出たので、部屋のクッションはおおかただめになってしまった。そのせいで肌がかぶれてお尻や手首...

2026年7月

  7月3日(金) 10年使い続けてるG8、まだまだ活躍しそうで嬉しい。ボケの強いレンズ持ってくればよかったな。軽いのでつい薄いレンズつけてきてしまう。 ばーちゃんちの近くで仕事があったので、仕事の帰りにばーちゃんと散歩するチャンスがあった。 7月4日(土) 嫌なことに嫌ということと、献身的になることを交換にすることが、寛容さだと思ったこともあったが、全然違うな。その人と関わっていることの一番甘美な部分が自分にだけ向けられて返ってくる感じ。本人が得るべき成功体験が転移して付き添った人の評価になる。他人のやりたいことに自分の時間とかをフルベッドするの嫌じゃなかったけど、自己評価に他人の成長みたいなものが軸の方にまで入りこむことは病だと思う。そことどう別れることができるか。親切でも熱心でもなく、面白いからやってきたことが、親切や熱心として受け取られてきたことの違和感。 7月7日(火) やっと(ほんと今更)わかってきたことだが、興味があっても自分にはできないことを、やろうとしてはいけない。やってもいいけど、なんかやろうと息巻いてはいけない。学びたいというのは自分で話すためではなく、聴けるようになりたいからだ。分かりたいというか、どれだけ知らないか。めちゃ減速させることは大事だなぁとすごく思った。ただ「関係があると思う」のはどういうことなんだろう。 「これはできないなあ」と判断してそこから作り直す時、そのできないところが核になる。そういうふうに考えることが好きだし、得意だとおもう。 ピアノで「熊蜂の飛行」という曲を連弾で弾きまくっているひとの動画がリールで流れてきた。高1か高2のころまで結局ピアノを習っていたけど、譜読みから難しすぎて、その頃には美術予備校にも通っていたし、部活もやっていた。大学で美術やるって決めてたから、音楽はこれ以上続けてもなと譜読みのめんどくささに見切りつけてしまって、そのまま教室は辞めてしまった。今思えば、そのことを先生に伝えて、緩やかに続けられる方針に切り替えるのもありだったのかも。高校生の頃、極めるか辞めるかみたいな選択しかなかったな。行ける大学はひとつ、みたいにリニアなイメージしかなかった。行為と時間が一つに束ねてあった。実は当然のようにいくつも並行していたのに(同時には無理でも)。結果を出すには一つに絞るということだったのだけど、頭が...