10月
10月1日(水)
言って欲しい言葉を返すことはできない。話を聞いてる途中までは傾聴するけど、そのあとがまずいのだと思う。つい、それは違うんじゃないの、とか言ってしまって、時折相手がブチ切れてしまう。向こうからしたら、優しくしておきながら突然突き放されたように感じているのかもしれないけど、期待されても困る。優しい人像を勝手に押し付けてんじゃねえ、わたしはエビみたいにプリプリのピンクの鬼なんだからよ(謎)
10月2日(木)
文句止まらん。仕事で初対面の相手に画材の集金をしているときに、お金を渡したとか立て替えるとかの話で「おつりは授業の後で計算して渡しますね」と言った後、「おつりはいらないので打ち上げのビール代に足しといてください」と言われて「わかりました」と言ったら「ウソウソ、間に受けないでよ」と言われた。ん?今のやり取りって私の受け取りが変だったのかな?と3秒くらいフリーズしてから「あとで渡しに行きますね」と言いなおした。このことが気になって、今日はずっと思い出してしまった。いや、なんか、あれ?おかしい。やり取りの途中がすり替わったのかな?なんか手品みたいにあべこべになっていたみたい。嫌だなあと思ったけど、変だからまあいいや。
10月4日(土)
高市政権になり…。threadsでフェミ叩きのばかが沸いてる。Hey!Say!JUMPのことしかでてこないようにアルゴリズムを教育し続けて来たのだが、、。とりあえず目についたやつ全員ブロックしてゆく。防犯。冷笑もうええて。「バカにバカということもバンド活動」って言ってた人のことを思い出す。ブロックは教育。
10月5日(日)
家族で韓国へ行こうぞという話が、パスポート取得のめんどくささに追い込まれ結局母とサシになってしまった。うーん。母と二人きりで過ごす時間は記憶の中にないくらい昔しかなく、私にとっては実質初めてだ。緊張。もっと中学のころとかに無理矢理にでも私にとっては必要だったような気がする。気恥ずかしく、悩み相談とかもたぶんしたことないんじゃないか。あまり真っ直ぐコミュニケーションする仕方がわからないまま大人になった。母の前でたくさんお金使うのも憚られるが、オリーブヤングは行ってみたい。肌課金もしてみたい。
10月11日(土)
意地悪いっぱい思いつく夜。こうなったら笑えるなというところへ向けて準備し、晒し回ることのレベルを上げて考えてみる。想像するだけでスカッとする。意地悪な部分も磨いていこう。
うーん。虹色の文字が好き。
言いたくないけど言わないといけないようなことをどうにか言おうとすると、そのために考え尽くすようになり、そのぶん存在の圧みたいなのがでる。みんなに聞いてほしい名誉なことはどうでもいい。言いたくもないことを言わなければならず、どうにか人に伝わるよう苦心するということ。あるいは、なんか言わないといけない時に、情けないことしかなくて、それをいうしかできない局面になるべく立つこと。急であるということと、準備をすることのバランス。これは大事なことだと思う。
10月14日(火)
小学生の男の子がプリントや宿題を無くしちゃうから女の子の母親にヘルプが入るという投稿と、そのコメ欄に男の子はそうだよね的なコメントがたくさんついていた。男の子の実存が共感によって集まって、エビデンスとなっている。そういう系男児は、その男性性における加害性(スカートめくるなど)を予感させる。男児と、その母親のサポートまでケアをしているのは近所のしっかり者女児であるということも「あるある」として書かれていた。それを「申し訳ないけど助かるよね」と話す母親たち。途方もない。だるすぎる。スレッズ見てモヤモヤするのもばからしいわ。衆愚との二文字が頭に浮かぶ。
同性愛者や中国人の留学生が殺人鬼になってて本当に最悪だった。マイノリティのヘイトを拡大させる物語作るって本当に罪深い。害悪。他にも電車内放火やテロ、グルーミングや性加害の犯罪が出てくるけどどれもこれも薄っぺらすぎる。馬鹿馬鹿しい。そういうのをつまみにしつつ、主人公総受けで最終的に公式CPが結ばれた。話クソだけど裕翔かっこいいな。ちゅき。グループに戻ってきて欲しい。